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サイバーエージェント、博報堂グループと広告代理事業のジョイントベンチャー設立

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 サイバーエージェントは3月30日、インターネットビジネスの業容拡大のため、博報堂および博報堂DYメディアパートナーズと共同で「シーエー・エイチ」を設立することを発表した。

 新子会社は、サイバーエージェントが60%、博報堂が25%、博報堂DYメディアパートナーズが15%を出資して資本金1億2500万円で設立する。代表取締役社長にはサイバーエージェントの膽畑匡志氏が就任する。

 博報堂の持つブランディングやクリエイティブなどのプランニング力、博報堂DYメディアパートナーズのメディア調達力とメディアプラニング力、サイバーエージェントグループのインターネット広告のノウハウを組み合わせ、マス広告を中心に広告展開中の広告主に対して、インターネットマーケティングの提案を行う広告代理事業を展開するとしている。

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