デルは1月18日、デスクトップパソコン「Dimension 9150」と「Dimension 5150C」において、インテルViivテクノロジーを採用したと発表した。
今回発表されたのは、インテルPentium Dプロセッサに対応するデスクトップパソコンにインテルViivテクノロジーを搭載したもの。このモデルは、テレビ番組の録画中に他番組を視聴したり、動画のダウンロード中にゲームをするなど複数作業の同時処理に威力を発揮するという。また、インテル ハイ・ディフィニション・オーディオを内蔵しているため、最大7.1chをサポートするダイナミックなサラウンド環境を実現するとしている。
価格については構成により変わるが、Dimension 9150の場合はCPUがPentium D 820(2.80GHz)、メモリ512Mバイト、HDDが160Gバイトという構成でOSにWindows XP Media Center Edition 2005を選択、19インチ液晶ディスプレイを加えた状態で17万2200円となる。
Dimension 5150Cの場合はCPUがPentium D 820(2.80GHz)、メモリ1Gバイト、HDDが250Gバイトという構成でOSにWindows XP Media Center Edition 2005を選択、19インチ液晶ディスプレイを加えた状態で20万7900円だ。販売開始日はいずれも1月19日で、デルのオンラインストアから購入できる。
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