USENは12月21日、エスネットワークスと共同で、主として未公開ベンチャー企業へ投資するファンド「フラグシップ1号投資事業有限責任組合(フラグシップファンド)」を設立したと発表した。ファンド規模は100億円、存続期間は7年の予定。払込完了は2006年1月末となる。
このファンドを通じて、USEN及びエスネットワークスは、主として株式公開を目指す未公開企業の株式を取得し、エスネットワークスによる株式公開、M&A、会計・税務などに関するコンサルティングサービスを提供しながら相互に協力し、投資対象企業の株式公開と企業価値の向上とを実現させていくとしている。
このファンドの設立においてはエヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズの協力を得ており、同社からは本ファンドへの出資と今後の運営についてもアドバイスを受けることとなっている。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力