デジタルフォレストは12月16日、自社開発したウェブマーケティング分析ソリューション「Visionalist」に、12月末より重要検索ワード順位監視機能を搭載すると発表した。
Visionalistとは、アクセス解析ツールの統計的データに加えてウェブサイトにおけるユーザーの行動パターンや経路分析を分析、インターネット広告の効果分析を横断的に行えるウェブマーケティング分析ソリューションだ。重要検索ワードの順位監視機能についてはすでに上位製品「VisionalistSEO」でGoogleに対応していたが、今回はAPIが公開されたYahoo!JAPANにも新対応。さらにはVisionalistに標準機能として搭載されるほか、「Visionalist SEO」や低PV層向けアクセス解析ツール「Visionalist Plus+」にも提供されるという。
重要検索ワードの順位監視機能により、検索数が多いワードや滞在時間が長い検索ワード、ページ閲覧数の多い検索ワードなどを自動的に抽出・監視し、ウェブサイトの運用業務管理コストを低減することが可能。効率的なSEO施策の実施から運用までを実現できるという。
デジタルフォレストではVisionalistSEOの価格改定を2006年1月1日に実施、15万ページビューから7万5000円より提供される予定だ。
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