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CLトランスデジタル、子供を有害サイトから守るフィルタリングソフト

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 サイバーリンク トランスデジタル(吉田宣也社長)は、悪質サイトを遮断するフィルタリングソフト「インターネット 悪質サイトブロック」を12月16日に発売する。価格は2500円。

 「インターネット 悪質サイトブロック」は、子供にとって有害となるサイトの遮断に特化したフィルタリングソフト。遮断対象とするのは、「自殺」「家出」「出会い系」「違法薬物」「アダルト」「武器/兵器」のカテゴリに該当するサイト。小学校高学年から高校生の子供を持つ保護者をターゲットにする。

 ソフトは、1分でインストールでき、Internet Explorerのツールバーと連動して使用する。Internet Explorerを起動すれば、自動的にフィルタリングが有効な状態になる。子供が有害サイトにアクセスすると、画面にキャラクターが現れアクセスを自動的に遮断する。フィルタリング機能は、管理者に切り替えると無効にすることができる。

 ソフトを起動するごとにインターネット経由で専用のデータベースに接続、常に新しい有害サイトの情報が読み込まれる。インターネットのフィルタリングデータベースを手がけるネットスター(小河原昇社長)がデータベースを作成。30名ほどの専任スタッフが同社のセンターで毎日目視で確認、更新する。

 動作環境は、OSがWindows XP、2000のみ。CPUがPentium III 500MHz以上、HDDは1MB以上などとなっている。12月2日にはWebで先行発売もする。価格は1980円。

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