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マイクロソフト、「Live.com」にドメインホスティングサービスを追加

Martin LaMonica(CNET News.com)2005年11月22日 11時37分
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 Microsoftは「Live.comサイト」で提供する製品ラインに、ドメインホスティングサービスを追加した。

 同社は米国時間18日、「Windows Live Custom Domains」サービスのベータ版を提供開始した。Microsoftはこのサービスを通じて、インターネットドメインの管理者に、電子メールやインスタントメッセージング、MSNサービスへのリンクを提供する。

 Microsoftは11月に入ってLive.comを発表して以来、さまざまなサービスを投入しており、Custom Domainsは、一連の発表のなかで最新のものとなる。Live.comは、MicrosoftのウェブポータルビジネスMSNから誕生したサービスを数多く再ブランド化して提供するサイトだ。

 Microsoftは同サイトにWindows Live Ideasというページを設け、Live.comブランドで提供すべく開発中のサービスをリストアップしている。同社が掲載しているサービスの例としては、コンテンツ収集サイトや、ウェブベースのWindows Live Mailサイトのベータ版が挙げられる。

 Custom Domainsサービスの下、Microsoftは、インターネットドメイン1件につき20件の電子メールアカウントをユーザーに提供する。電子メールアカウント1件に割り当てられるディスク制限容量は250Mバイトまで。

 このサービスでは迷惑メールフィルタリングやウイルススキャンの機能も提供される。ユーザーは、ウェブにアクセス可能なPCを使ってどこからでも自分のアカウントにアクセスできるほか、簡単にMSN MessengerやMSN SpacesをはじめとするMSNサービスにアクセスできるという。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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