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使うほどに賢くなる日本語の「Googleパーソナライズド検索」開始

別井貴志(編集部)2005年11月11日 12時04分
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 グーグルは11月11日、日本語の「Googleパーソナライズド検索」(ベータ版)の提供を開始した。Googleアカウントを持っていれば誰でも無料で利用できる。

 パーソナライズド検索は、ユーザーが検索した履歴を表示、管理、学習することで、ユーザーの嗜好に合わせ、より求めている検索結果であるほど上位に表示される。たとえば「アップル」を検索した場合に、ユーザーの過去の履歴から果物を求めているのか、コンピュータを求めているのか判断して、どちらかを優先的に表示させるというわけだ。

 また、検索履歴は時系列で表示したり、特定の日の検索頻度を表示したりできる。履歴の記録は、Googleアカウントにログインしている状態でウェブ、イメージ、ニュース検索した場合だけだ。

 このほか、ブックマーク機能もある。検索履歴を表示しているときに検索結果の横にある星印(スター)をクリックすると、そのウェブサイトをブックマークできる。ブックマークすると「ブックマークを編集」リンクが表示されるので、これをクリックするとラベルやメモを追加できる。ブックマークに加えたラベルやメモを検索することも可能だ。

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