ソフトバンク、中国のインターネットビジネスに本腰

藤本京子(編集部)2005年08月11日 21時28分

 ソフトバンクは8月11日、中国Alibaba.comと米Yahoo!の2社と、中国のインターネットビジネスに関する戦略的パートナーシップを結んだと発表した。

 ソフトバンクと、同社グループの連結子会社Tao Bao Holding、Alibaba.com、Yahoo!が共同で事業を展開する。Tao Baoは、中国にてオークションサイトを運営しており、Alibaba.comはBtoBマーケットプレイスを運営している。ソフトバンクでは、「中国市場におけるAlibaba.comの高い認知度をベースに、Yahoo!ブランドのメリットを十分に生かし、急拡大を続ける中国市場において確固たる地位を築く」としている。

 これに伴いソフトバンクは、Tao Baoの株式の一部を3億6000万ドルにて売却する。売約の時期は、9月末までとしている。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]