ライブドア、公衆無線LANサービス「D-cubic」のインフラでYOZANと契約

別井貴志(編集部)2005年07月06日 19時42分
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 ライブドアは7月6日、YOZAN(7月1日に鷹山から商号変更)と無線LAN事業に関する覚書を6月30日に締結したと発表した。

 ライブドアは、月額525円の定額で使い放題の公衆無線LAN接続サービス「D-cubic」を10月1日に正式スタートさせるために、その準備を進めている(関連記事)。YOZANは、ライブドアに無線LANアクセスポイントの設置場所や設置工事、保守サポートを提供する予定で、30日以内に本契約を締結する見込み。

 D-cubicは、既設の電柱を利用して光ファイバーに直結したアクセスポイントを多数設置し、広範囲のエリアをカバーしようとしている。その実現のため、ライブドアは首都圏内に電柱などの豊富な設置ポイントを所有しているYOZANと契約することにした。

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