野村総研など、au第3世代携帯電話を活用した企業システム構築で協業

エースラッシュ2005年06月27日 19時11分
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 野村総合研究所、日立ソフトウェアエンジニアリング(以下、日立ソフト)、KDDIの3社は6月27日、BREWプラットフォームを活用した企業向けシステムの構築事業において、協業を開始することに合意したと発表した。

 BREWは日本国内においてKDDIが既に30種類以上、1100万台以上の対応端末を普及させているアプリケーションプラットフォームだ。今回の協業は、BREWを業務アプリケーションへ適用するという試みから生まれたもの。au第3世代携帯電話を活用した企業向けの業務システムを構築する上で必要となる、業務システム構築ソリューションの開発および本格的な展開を開始するという。

 今回のソリューションは、6月29日〜7月1日に開催される「ソフトウェア開発環境展(SODEC)」のNRIブースおよび、同時開催の「組込みシステム開発技術展」の日立ソフトブースにおいて参考出展される予定だ。

野村総合研究所

日立ソフトウェアエンジニアリング

KDDI

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