サムライワークス、デスクトップマーケティングツールに従量制課金を採用

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 サムライワークス(新島 実社長)は、日本での独占販売権をもつ米Stardock社(本社・米ミシガン州)のネットワーク型デスクトップアプリケーションソフトウェア「DesktopX Professional Commercial Use」(日本商品名「DTS Ver1.0」)の販売で、2月15日から従量制課金方式を採用する。

 会員のデスクトップ上に、目的に合わせて、情報を動的要素をもたせた表現力豊かなコンテンツとして配布するソフト。デスクトップからの検索や、RSSティッカーによる企業情報、プロモーションビデオや音楽、インターネットラジオ、カレンダーとリンクしたイベントスケジュールなどを、ユーザーに配布したDesktop Toolにダイレクトに配信し、広告費の有効活用、サイトへの再訪率向上を実現する。

 同社課金サーバーからダウンロードされた分に、1ライセンス126円(月額基本利用料3万1500円)の従量課金方式を採用し、会員への配布が無制限に可能。このほか、顧客の自社サーバーで情報配信・運用ができるOEM型販売ライセンス(472万5000円)、6か月更新で同社サーバーで情報配信を行うASPモデル(イニシャルコスト52万5000円、月42万円、追加オブジェクトなどで前後する)の形でも提供している。

サムライワークス

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