メガソフトがMIFES Ver.7.0を2月に発売、400点以上の機能強化/改良

ニューズフロント2005年01月11日 15時32分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 メガソフトは1月11日、テキストエディタの新版MIFES for Windows Ver.7.0を発表した。ダウンロード版の販売を2月2日に、パッケージ版および店頭販売を2月18日にそれぞれ開始する。税込み標準価格は、ダウンロード版が2万580円、パッケージ版が2万9400円。

 新版は、旧版に対し400点以上の機能強化および改良を施したという。「5000人を超える参加者による広範囲なフィールドテストを行うことで、高い安定性も実現した」(同社)。対応OSは、Windows XP/Me/98/2000/NT 4.0/Server 2003。

 主な強化点は以下の通り。

  • ハードディスク内の文字列検索機能を強化。複合条件指定やタイムスタンプ指定も行えるようにした
  • バイナリモードの使い勝手を向上し、テキストモードからワンクリックで切り替え可能とした。リトルエンディアンとビッグエンディアンの切り替え機能、演算機能を実装
  • 文字コード変換機能でUTF-8Nにも対応。UnicodeのファイルにByte Order Mark(BOM)付加の有無を指定可能
  • 各種言語の予約語やコメントを色替えするキーワード機能を強化。標準でC、MIL/W、HTML、JavaScript、CSS、PHP、VBScript、JSP、Java、Perl、Ruby、TeX、VBS、SQL、COBOL、FORTRAN用の設定を用意
  • HTMLファイル中に埋め込まれたスクリプト言語(JavaScript、CSS、PHP、VBScript、JSP)を自動認識し、各言語のキーワードを表示
  • HTMLファイル内のリンク先をオープンできる機能を付加
  • HTML編集用のタグ入力支援マクロや、CSVからHTML/CSVからXML/TABLEからCSVなどに変換するツールを搭載
  • 最大2Gバイトのファイルを編集可能

 同社は、現在ウェブサイトで全機能を試用可能なベータ版を公開している。ダウンロードする際にアンケートに回答してフィールドテストに参加したユーザーは、製品版の優待購入キャンペーンの対象者となる。また、Ver.6.0を2月28日までに購入したユーザーは、無償でVer.7.0にバージョンアップできる。

メガソフトのプレスリリース

  • このエントリーをはてなブックマークに追加