日本IBM、xSeriesサーバにLinux初期導入/同梱モデルを設定

ニューズフロント2004年05月20日 14時35分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日本IBMは5月20日、IAサーバ製品系列IBM eServer xSeriesにLinux初期導入/同梱モデルを設定し、同日販売を開始すると発表した。Linuxパッケージを別途購入するよりも価格が約7割安くなるという。

 新たに設定したモデルは、ラック型のxSeries 335とxSeries 345、タワー型のxSeries 225とxSeries 235の4機種について、それぞれLinuxプリロード(初期導入)モデルとLinuxバンドル(同梱)モデルの計8モデル。採用するLinuxはRed Hat Enterprise Linux ES。「小規模から中規模のファイルサーバやウェブサーバ、または部門用アプリケーションサーバなどに最適」(同社)という。

 各モデルの税込み価格は以下の通り。

  • xSeries 335:58万650円(プリロード)、49万6650円(バンドル)
  • xSeries 345:76万6500円(プリロード)、64万2600円(バンドル)
  • xSeries 225:49万4550円(プリロード)、34万6500円(バンドル)
  • xSeries 235:73万6050円(プリロード)、50万4000円(バンドル)

日本IBMのプレスリリース

  • このエントリーをはてなブックマークに追加