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コンセプトエンジン、Windowsをカスタマイズし、高速化できるツール

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 コンセプトエンジン(吉野健太郎代表取締役)は、Windowsの設定をカスタマイズすることでPCの動作を高速化するユーティリティソフト「Win高速化 Advanced XP」を4月9日に発売する。価格は6090円(税込)。

 現在、高速化ソフトの多くは“常駐型”であるため、Windowsが不安定になりやすい問題があるが、「Win高速化 Advanced XP」は、一度設定を行ってしまえば、その後はソフトを起動する必要がない“非常駐型”であるとともに、Windowsの安定化を図りながら高速化を行う「安定性重視モード」を実装しており、動作の安定性を確保できる点が大きな特徴。

 設定の操作は、システム、デスクトップ、起動・終了など18種類100項目以上のなかから、高速化したい項目をチェックし「設定変更」ボタンを押すだけで実行できる。また、各項目を個別に設定しなくても、パソコンの環境に合わせて自動的に項目を選択し最適化する「アドバンスドモード」を利用することで、レジストリについての知識がなくても簡単に高速化を実現できる。

 PCへの導入後は、最初に起動した際の設定を自動的にハードディスクに保存するため、導入前の初期状態に戻した場合や、設定を変更したままアンインストールしてしまった場合でも、ソフトを再インストールすることで復元できるほか、「初期状態に戻すモード」を実装しており、設定変更に不安を感じる初心者でも安心して利用できる。

 さらに、各設定項目をクリックすると、「なぜその機能があるのか」、「なぜWindowsが高速になるのか」、「高速化にともなう影響はあるのか」など、Windowsの機能や設定変更による効果について、詳細な解説が表示されるため、ユーザーは、Windowsについての知識を深め、パソコンのスキルアップに役立てることもできる。

 このほか、上級者のニーズに応える機能として、複数の設定を保存しておき、用途に応じて仕様を切り替えられる機能や、コントロールパネルの「画面のプロパティ」では変更できない部分を変更し、Windowsを自分好みにリフォームできる機能などを搭載している。

コンセプトエンジン

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