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サポート終了後のRed Hat Linux用パッチ提供サービスが登場

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 クララオンラインは3月7日、Linuxセキュリティアップデートサービスを開始すると発表した。3月8日から受付を開始する。

 Linuxセキュリティアップデートサービスは、Red Hat Linux向けセキュリティパッチを提供するサービス。Progeny Linux Systemsと提携し、Red Hat Linux用セキュリティホール情報と修正済みパッケージを提供する。

 同サービスでは、セキュリティホール情報を電子メールで通知し、修正済みパッケージを提供する。同サービスの利用により、直ちにこれらの問題を修正するアップデートパッケージが入手可能となる。

 この背景には、Red Hat Linuxのいくつかのバージョンでサポートが終了していることが挙げられる。サーバなどで使われているRed Hat Linux 7.2/7.3/8は2003年12月31日に公式なサポートが終了しており、また、Red Hat Linux 9も4月30日にサポートが終了される予定となっている。

クララオンライン

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