エッジ、全Webサービスをlivedoorに統合、社名も「ライブドア」へ変更

 エッジ(堀江貴文社長)は11月27日、同社が提供している各種Webサービスを「livedoor」に統合すると同時に、これまで各種サービスごとに提供していたIDを「livedoorパスポート」としてすべて「livedoor」に統合した。04年2月1日には社名を「株式会社ライブドア」に変更する。

 今回、「livedoorパスポート」に統合したIDは、「アスキーストア」、「ぽすれん」など、Web上で提供するサービスにとどまらず、livedoor接続サービス(ISPサービス)、LindowsOS、livedoor SIPフォン、プロジーブランドで提供している各パッケージソフトウェアのユーザー登録用IDまで、エッジが提供するすべてのWebサービスやソフトウェア、ハードウェアを含む。

 これによって、ユーザーは一つのIDで、同社が提供するWebサービス、ソフトウェア、ハードウェアのサポート等を利用することが可能になる。また、複合的なポイント還元などの割引サービスを提供することできるほか、livedoor SIPフォンなどのコミュニケーションツールでは、電話番号の代わりに「livedoor」のメールアドレスを使用して電話をかけるサービスも予定している。

 この統合により、「livedoor」は250万人を超えるユーザーIDをもつ総合ポータルサイトに拡大する。「livedoor」では、今後も新たに提供するサービスやグループ企業のIDを積極的に統合し、日本最大の会員数とトラフィックをもつポータルサイトを目指す。

エッジ

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