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マイクロソフト、学生向け技術コンテスト世界大会の日本国内予選を開催

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 マイクロソフト(マイケル・ローディング社長)は11月13日、プログラミングを始めとしたIT技術を活用する分野において、04年6月に開催する学生向け技術コンテスト「The Imagine Cup」世界大会の日本国内予選を04年3月下旬に開催すると発表した。

 「The Imagine Cup」世界大会は、米国本社が学生を対象として世界規模で開催する技術(プログラミング)コンテスト。同コンテストは、学生のテクノロジーに対する学習意欲や技術の向上を支援し、将来の技術者を育成・支援するとともに、実社会で重要なコミュニケーション力やプレゼンテーション力を試す機会を提供する目的で行うもので、世界35か国から学生が参加する。

 同コンテストでは、チームによるプログラミングを競うソフトウェア デザイン部門、およびプログラミング以外の技術を学習する学生が個人やチームで参加することが可能な3部門(ショートフィルム、レンダリング、アルゴリズム)の合計4部門があり、各部門とも最終選考は04年6月にブラジルで開催する世界大会で行い、ソフトウェア デザイン部門の1位は、賞金として2万5000USドルが贈られる。

 日本国内予選の参加資格は、日本国内の学校に通う中学生以上の学生で、応募期間は、04年1月1日から2月29日まで。応募方法は、応募期間中に所定の応募用紙に必要事項と応募作品の説明を記入し、実装したコードとアプリケーションを添えて「The Imagine Cup」国内予選事務局へ送付する。テーマは、「私たちの生活を豊かにするソフトウェア ソリューション」。1位の賞金は50万円および世界大会(ブラジル予定)への招待、2位が25万円、3位が10万円。

マイクロソフト
「The Imagine Cup」
「MSDN アカデミック アライアンス」

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