logo

SGI、ミッドレンジのUNIXサーバOrigin 350を発表

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 SGIは15日、2年前に発売した同社のミッドレンジUNIXサーバOrigin 300の後継機種、Origin 350を発表した。このOrigin 350はより高速なMIPS R16000プロセッサを最大32基搭載可能で、さらに62個のPCI-Xスロットに64GBのメモリを備える。主なターゲットは放送会社や軍関係で、モバイル放送やオペレーションセンターなど狭いスペースで膨大な演算処理能力を要する場所での利用を想定している。価格はプロセッサ4基と2GBのメモリを搭載したローエンドモデルが3万4580ドルから。

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]