ワークスアプリケーションズは4月3日、会計パッケージソフトウェアの開発・販売を手掛けるシステム技術センター(SEC)の株式を追加取得し、SECを子会社化したと発表した。追加取得額は2億3400万円。これによりワークスアプリケーションズのSEC株保有比率は67.2%となった。
ワークスアプリケーションズは2002年12月にもSECの株式37.2%を取得しており、ワークスアプリケーションズの大手企業向け会計パッケージソフトウェア開発部門とSECの開発部門との連携を進めている。
その後、両社において相互理解が深まったことから、「一層の協働体制の構築と企業集団としての統一的かつ迅速な意思決定を行うために、今般の子会社化に至った」(ワークスアプリケーションズ)。なお、今回の株式取得によるワークスアプリケーションズの決算に影響はないとしている。
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