エッジ(4月1日にオン・ザ・エッヂより社名変更)は3月31日、インターネット上の小額決済サービスを提供するビットキャッシュを買収したと発表した。
「ビットキャッシュを傘下に入れることで、インターネット上における当社グループの金融サービスを拡充する」(エッジ)
買収は、エッジが100%出資する投資会社キャピタリスタを通じて行われた。取得した株式は全体の68.6%で、買収金額は1360万円。
ビットキャッシュの決済サービス、BitCashは、購入したプリペイドカードに記載してあるパスワードをウェブサイトで入力し決済を行うというもの。年齢認証も提供するなど、類似サービスとの差別化を図っている。
エッジは最近、ECサイトや各種コンテンツ、ネットワークゲームなどに注力している。ビットキャッシュの買収で、決済サービスを自社業務に統合し、ウェブ事業、コマース事業などの収益力強化を目指す。
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