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コピー防止機能つきソフトウェアは、ラベル表示を義務付け

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 コピー防止スキームを採用したソフトウェアや音楽、映画は、その旨を消費者に通知するラベルを明示しなければならないという法案Digital Consumer Right to Know Actが、今週連邦議会に提出された。この法案が可決されれば、連邦取引委員会は、消費者によるデジタルコンテンツのコピー、配信、バックアップを制限する技術に対し、ラベル付けの方法を制定する権限を持つ。MicrosoftのWindows XPやほぼ全てのDVDソフト、一部のコピー防止機能つきCDなど、コピー防止機能を使用したソフトウェア全てが対象だ。最近の連邦議会では、著作権やP2Pネットワーク、デジタル著作権管理技術などに対する論争が激しく行われている。

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