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ソフトウェア企業の業績不振は戦争のせい?

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 3月18日に芳しくない売上報告を行ったOracleだが、同社は第3四半期において顧客企業のソフトウェア投資に水をさしたのはイラク戦争への不安感だと説明している。戦争開始を皮切りとして、これから投資家は同じような説明を聞くことになるだろう。かつて2001年の第3四半期には、多くの企業が9月11日のテロ事件を売上減の原因として説明していた。JMP SecuritiesのアナリストPatrick Walravensは「苦闘しているソフト企業は、業績不振の弁解として戦争を使う」と指摘する。

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