反戦家ハッカーの標的にされた米海軍サイト

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 米国と英国によるイラクへの戦闘開始以来、ウイルス制作者やハッカーの活動が活発化している。セキュリティソリューションを提供するF-Secureによれば、3月21日昼(米国時間)から過去48時間以内に、1000以上のウェブサイトがハッキングまたはいたずらされたという。商業サイトや行政関連のサイトとともに、多数の米軍関係のサイトが標的になり、その多くが抗議の意味を込めて反戦メッセージで埋められていた。また、ウイルス活動の増加も予測されている。先週には、戦争関連の情報に興味を持つ人をターゲットにしたGandaと呼ばれるウイルスが発見されている。

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