Verizon CommunicationsとVodafoneが出資する合弁会社Verizon Wirelessは、今年第3四半期をめどに、CDMA2000 1xEV-DOに基づく高速無線サービスをサンディエゴとワシントンの二都市で商用開始する。1xEV-DOはNokia、Motorola、Sprint、Texas Instrumentsが提案する携帯電話の次世代標準のひとつ。最大2.4Mbpsのスループットは、従来のGPRS(General Packet Radio Service)やEDGE(Enhanced Data Rates for GSM Evolution)を超える高速通信環境を実現するものとして注目される。
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