サクセスネットワークスは4月15日、エンジニアや企業向けに、ソーシャルゲームを共同で提供する支援事業「ソーシャルゲーム・アライアンス・プロジェクト」を開始した。
ソーシャルゲーム・アライアンス・プロジェクトは、ソーシャルゲーム化が可能なコンテンツを持つ企業や、ゲーム化のアイデアを持つ一般のエンジニアを対象に、ソーシャルゲームの商品化に関する共同事業スキームを提示するというもの。対象とするプラットフォームは、mixi、モバゲータウン、GREEを予定する。
企業向けには、「コーポレートアライアンス制度」を用意。この制度は、ソーシャルゲーム化が可能な漫画やアニメ、キャラクターなどの権利を持つ企業を対象としたもの。この権利コンテンツを利用してサクセスネットワークがソーシャルゲームを開発し運用する。企業には、売り上げの最大30%がロイヤリティとして支払われる仕組みとなっている。
また、個人向けには、エンジニアが企画から開発を担当する「エンジニアアライアンス制度」を用意する。この制度では、エンジニアがソーシャルゲームを開発し、サクセスネットワークがインフラなどの提供や運営などを担当。開発者に売り上げの最大25%をロイヤリティとして還元する「アライアンス型開発」と、ソーシャルゲームを開発したエンジニアに対して開発費を提供し、開発したソーシャルゲームをサクセスネットワークが運営。開発者に売り上げの最大10%をロイヤリティとして還元する「パートナー型開発」の2つのプランを用意する。
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