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Twitterで自分のソーシャルニュースプロフィールの認知を上げる10の方法

2008/01/22 08:00
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 この記事はソーシャル・メディア・マーケティング・コンサルタントDan Zarrellaの寄稿だ。Twitterではここでフォローすることができる。

 Twitterで知名度を得るのはフォロワーを得ることを意味する。知名度を得るうえで最も基本的で重要なことは、だれかをフォローすると相手が電子メールを受け取り、自分にフォローを返す可能性が高いという考え方だ。もしこれでうまくいかなければ、彼らの発言に対して@をつけて返事をしてみよう。もし彼らが「replies」の流れをチェックしていれば、それを見てフォローしてくれる可能性もある。

 これを理解してしまえば、あとは簡単だ。しかし、ソーシャルニュースサイトでもう少し権威を高めるためにTwitterを使うこともできる。以下では、手始めに使えるいくつかの技法を紹介している。

1)ユーザー名とアバターの名前を一致させる

 多くのソーシャルニュースサイトでは、ユーザーが自分のアカウントと結びついたアバターを持てるようにしており、すべてのサイトでユーザー名を使っている。Twitterのアカウントを開設するときには、ユーザー名をソーシャルニュースサイトで使っているユーザー名と一致させ、アバターでも同じものを使うことだ。こうすれば、別のサイトのあなたのアカウントを知っている人があなたのtweetを見た際に、注意を引きつけることができるだろう。

2)自分の好みのソーシャルサイトを取り上げているTwitterユーザーをTwitterで検索する

 自分のTwitterにログインし、右側の「Find Folks!」とあるテキストボックスから、自分がもっと知名度を上げたいと思っているソーシャルサイトの名前を検索する。その結果を調べて、自分と同じサイトを好んでいそうな活動的なユーザーをフォローする。

3)Googleで自分の好みのソーシャルニュースサイトを検索し、Twitterにふれているプロフィールを見つける

 これは1つ前の技法と似ているが、今度はGoogleで「site:digg.com/users "Twitter" "StumbleUpon"」などと入力する。こうすることで、Twitterアカウントを持っており、自分のユーザープロフィールにTwitterへのリンクを貼っている多くのDiggユーザーを見つけることができる。彼らのTwitterプロフィールのリンクをたどってみれば、アクティブなユーザーかどうかがわかる。StumbleUponも同時に検索する理由は、Googleが検索結果としてユーザーのプロフィールのAbout部分にTwitterが載っているページを多く返すからだ。StumbleUponの部分を他のソーシャルネットワーキングサイトに変えれば、違う結果が得られる。この技法はどんなソーシャルニュースサイトにも使える。

4)すべてのソーシャルサイトのプロフィールから自分のTwitterアカウントにリンクする

 自分のTwitterアカウントに、自分が持っているすべてのソーシャルメディアのプロフィールやブログ、ソーシャルネットワークのページからリンクを張る。ソーシャルサイト上で知っている人がTwitterも使っていれば、彼らに自分がTwitterを使っていることを知ってもらい、簡単にフォローしてもらえるようにするとよいだろう。

5)ブログの読者にフォローしてもらうよう頼む

 もしブログの記事やソーシャルサイト上で有名になるコンテンツを持っていれば、その読者に対して、読んだ記事を面白いと思ったらTwitterでフォローしてくれるように頼む。これはTwitter上での存在感を高め、あなたの業績を他の場所でも増やすのを助けるだろう。

6)ソーシャルニュースとTwitter利用者の友人を「Twitterジャック」する

 あなたのソーシャルサイトをよく使っている有名なTwitterユーザーを見つけたら、そのユーザーがフォローしている人たちのリストを調べて自分もフォローする。その際、特に他のサイトで知っている名前やアバターには注意する。これは再帰的なプロセスになり得るし、時間もかかるが、最終的には非常に多くの新しいTwitter友達を増やすことになるだろう。

Read/WriteWebについて

Read/WriteWebは次世代ウェブの技術に関する話題を中心に扱ったブログ。

Richard MacManus氏が心惹かれた革新的なアプリケーションやサービスのほか、気になる製品のポジショニングや最新のウェブニュース、業界への洞察をつづっている。

筆者Richard MacManus氏について

独立系ウェブアナリスト兼コンサルタント。シリコンバレーの企業向けにリサーチや分析、製品開発支援を行う。

Web 2.0 Workgroupの共同創設者でもある同氏はCNETの姉妹サイト米ZDNetでも記事を執筆している。

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