text by 西尾 淳 (WINDY Co.)
2008年春は、プロ向けの高価なモデルを除き、ほとんどのデジタル一眼レフが一気に刷新されるというシーズンとなった。これだけそろって新しくなるのはちょっと珍しい。新製品がひととおり出そろったところで今年の一眼レフカメラを総括してみよう。
どのカメラもレベルが上がり、買って失敗したと思うようなものはなくなった。そういった意味では安心できるのだが、各カメラにはキャラクターがあるからおもしろいのだ。自分の指向に合ったものを選べる一眼レフカメラを紹介する。
コンパクトデジタルカメラが一般ユーザーに行き渡って久しい。一時は“デジカメの成長は終わった”などとも言われたが、さに非ず。手ブレ補正や顔認識などの新しいデバイスによって、コンパクトデジタルカメラは再び発展を始めた。カメラは便利で楽しいものであることを止めようとはしない。
トータルバランスのよさか、薄さと軽さをとるか。はたまた、絵づくりの上手さか顔認識や水中撮影などの機能をとるか。コンパクトデジタルカメラは非常に種類が多い。メーカー別に特徴的な機種を見ていこう。




iPod nano MA978J/A(4GB/ シルバー)
アップル
gigabeat MET401ver.2.0(4GB/ブラック)
東芝
iPod nano MB261J/A(8GB/ブラック)
アップル
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iPod nano(8GB)
アップル
iPod nano(4GB)
アップル
iPod shuffle(1GB)
アップル
全国の有力家電量販店販売実績集計より