日立マクセルは1月16日、タイムドメインスピーカーにiPodドックを搭載したサウンドシステム「MXSP-4000.TD」を、1月25日より発売する。価格はオープン。市場想定売価は2万5000円前後となる見込み。
タイムドメインスピーカーは、本体の不要な共振や内部反射を抑制し、音の波形を忠実に再現するという独自のタイムドメイン理論を採用したスピーカー。曲面デザインが特徴で、新製品には角のないラグビーボールのようなデザインを採用している。タイムドメインスピーカーによる、iPodドック搭載モデルは今回が初の製品化。タイムドメイン社と日立マクセルのコラボレーション製品となる。
iPod専用ドックは、第4世代以降のiPod、iPod nano、iPod touch、iPod classicに対応しているほか、充電も行える。背面にステレオミニ入力を備え、そのほかのポータブルオーディオプレーヤーとの接続も可能だ。
本体には、MP3やAACといった圧縮音源の超高域、低域のノイズや音の歪みを抑制し、ソフトで聞きやすい音質に変換する独自の「COMFORTプレイモード」を搭載。カード型リモコンも同梱しており、電源のオン/オフ、ボリューム、再生、一時停止、サーチなどが行える。
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