永井美智子(編集部)
2007/04/04 20:28
ソフトバンクモバイルの非接触ICチップ「FeliCa」を搭載した携帯電話端末の稼動数が、4月1日に300万台を突破した。ライバルのNTTドコモは3月に2000万台、KDDIのauは500万台を突破しており、「おサイフケータイ」と呼ばれるFeliCa対応端末は本格的な普及期を迎えた。
おサイフケータイのサービスはドコモが2004年7月に開始したのを皮切りに、同年9月にauが、2005年11月にソフトバンクモバイルが開始した。
おサイフケータイは携帯電話端末で交通機関の乗車や定期券、電子マネーやクレジットカード、会員証やポイントカードなどが使えることから利用が進んでいる。特にドコモはおサイフケータイを使ったクレジットサービス「DCMX」を開始しており、積極的な普及活動を進めている。
2008/09/12 13:00 [ リリース ]
2007/01/16 19:27 [ パーソナルテクノロジー ]
2007/12/27 11:00 [ リリース ]
2008/08/19 11:01 [ 経営一般 ]
2005/08/02 12:44 [ パーソナルテクノロジー ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/24 23:30
2009/11/24 23:05
2009/11/24 21:49
2009/11/24 20:59
2009/11/24 19:31
2009/11/24 23:30