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メディア1枚で60Gバイト保存可能--コニカミノルタオプトのUDO光ディスク

2007/06/11 19:24
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 コニカミノルタオプトは6月11日、Ultra Density Optical(UDO)方式の光ディスクシステム製品系列「UDOドライブ」「UDOライブラリ」「UDO AAシリーズ」で、最大記憶容量60Gバイトの製品を6月中旬より販売すると発表した。価格はオープンとする。

 UDOは、相変化光ディスクに青色レーザーでデータを記録する技術。英Plasmonなどが開発し、欧州電子計算機工業会(ECMA)が規格として認定した。書き換え型と追記型の2種類がある。5.25インチのカートリッジ型ディスクを記憶メディアとして使い、両面で60Gバイトのデータを記録できる。今後、2009年には120Gバイト、2012年には240Gバイトといった大容量化の開発も進んでいるという。

 コニカミノルタオプトは、単体のUDOドライブを2モデル、ジュークボックスタイプのストレージ装置であるUDOライブラリシステムを9モデル、アーカイブアプライアンス製品のUDO AAシリーズを6モデル用意する。UDOライブラリシステムとUDO AAシリーズは1台で638枚までのUDOメディアを格納可能で、最大記憶容量は38.2テラバイトとなる。

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