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D&M、日本でのRio事業を新子会社に移管

2003/05/30 10:55
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 米SONICblueの日本法人、ソニックブルーは5月30日、ディーアンドエムホールディングス(D&M)が同社の事業を引き継ぐと発表した。事業移管は5月31日までに完了の予定。移管完了後にソニックブルーは会社清算する。

 ソニックブルーのデジタル・オーディオ・プレーヤーRio製品系列の営業、マーケティングとサポートは今後、D&Mが設立した米国子会社、Digital Networks North America(DNNA)の日本国内Rio事業部門であるDNNA Rio Japanが継続して行う。

 SonicBlueは米国時間5月23日、RioとReplayTV事業部門を、D&Mに売却完了している。両事業部門は今後、DNNAが引き継ぐ。

 DNNA Rio Japanは、顧客へのサービス体制は一切変えず、購入製品および現在店頭にあるソニックブルー表記の製品を自社製品として販売し、サポートも行っていくという。

 4月24日に発表したデジタル・オーディオ・プレーヤー「Rio SU30 128MB」および「Rio SU30 256MB」についても6月7日より、全国のパソコンショップ、家電量販店、インターネット販売サイトでオープン価格で販売開始する。なおソニックブルーの直販サイト「e-Store」における販売価格は Rio SU30 128MBが2万1800円、Rio SU30 56MBが2万7800円。

D&Mホールディングス
ソニックブルー

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