吉澤亨史
2008/03/18 19:25
独立行政法人情報処理推進機構(IPA) セキュリティセンターと、有限責任中間法人JPCERT コーディネーションセンターは3月18日、アイ・オー・データ機器製の無線LANルータに脆弱性が確認されたと発表した。
該当する製品は、WN-APG/Rシリーズの「WN-APG/R」「WN-APG/R-S」、WN-WAPG/Rシリーズの「WN-WAPG/R」「WN-WAPG/R-S」。これらの製品のウェブ管理画面には、初期設定で認証が有効になっていないため、認証なしで管理画面を操作される脆弱性が存在する。
この問題が悪用されると、リモートの第三者によって同製品の設定を変更されたり、設定情報が漏えいする可能性がある。脆弱性が存在するのは、WN-APG/Rシリーズのファームウェア1.05J/W以前、およびWN-WAPG/Rシリーズのファームウェア2.04以前。
アイ・オー・データ機器は、この脆弱性を修正した最新バージョンのファームウェアを公開しており、影響を受けるユーザーは速やかに最新版にアップデートすることを推奨している。

2004/02/06 10:00 [ 株価の真相 ]
2009/08/25 16:40 [ ブログ ]
2008/09/17 10:00 [ リリース ]
2008/10/31 10:00 [ リリース ]
2009/04/23 08:46 [ リリース ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/29 14:02
2009/11/29 14:21
2009/11/29 12:56
2009/11/29 15:00
2009/11/29 14:41
2009/11/29 13:04