2009年のサイバー犯罪における検挙件数が2005年の統計開始以降、過去最多を記録したことが警察庁の発表で明らかになった。
まとめによると、2009年1年間のサイバー犯罪の検挙件数は、前年比5.8%増の6690件。統計を開始した2005年から5年間で約2倍に増加した。内訳は「ネットワークを利用した犯罪」が3961件、続く「不正アクセス禁止法違反」が2534件となった。
ネットワークを利用した犯罪は、「インターネット・オークション詐欺」が前年の1140件から522件、「児童買春および青少年保護育成条例違反」が同437件から326件へとそれぞれ減少。その一方で、「わいせつ物頒布等および児童ポルノ事犯」は前年から216件増加したとのことだ。
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