文:Tom Krazit(CNET News.com)
翻訳校正:中村智恵子、福岡洋一
2008/04/04 10:33
Appleは、社内の電子メールから漏れた情報の通り「iTunes Store」が米国最大の音楽販売店となったことを、米国時間4月3日に明らかにした。
3日朝までにArs Technicaは、Appleの特定の従業員たちがThe NPD Groupの実施した調査結果の書かれた社内メールを受け取ったと報じた。Appleから情報が漏れたということで、NPDは当初このデータに関するコメントを避けていたが、午後になってAppleから、NPDの「MusicWatch」調査の結果を明らかにするプレスリリースが出た。
Appleはこの発表の中で市場シェアの数字を明らかにしていないが、Ars Technicaの記事によると、米国における1月の音楽販売全体の19%をAppleが占めており、Wal-Martは15%だったという。Appleの発表では、2008年1月と2月の2カ月間における音楽販売データに基づき、同社が首位に立ったとしている。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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世界の音楽シーンは完全にCDの媒体から離れていっています。これは音楽の業界の力関係が激変している証拠だと考えます。CD音源発行権利を商売にして30年もの間、蜜月を築いてきた業界が終わる前兆というかすでに崩壊し始めていると思います。 という感じで。自分も新しい流れに沿って音楽活動を続けていこうと考えています。