鳴海淳義(編集部)
2008/03/18 12:36
ネットのコミュニケーションで反映に現れるwの文字。では、wwwという文字列を見て何を想像するだろうか。アイシェアの調査によれば、「www=World Wide Web」という認識はすでに過去のものだという。代わりに、「爆笑」と答えた人が20代では過半数を占めた。
アイシェアは同社が提供するメールサービス会員のパネラーに、ネット利用、略語利用に関する意識調査を行った。それによると、wwwの意味を「爆笑」と回答した人は、20代では61.2%、30代では43.1%となった。若い年代ほど「www」が「笑う」を表す文字列であると認識しているようだ。
アイシェア調べさらに調査結果を見ると、30歳、31歳を起点に「World Wide Web」と「笑い」の比率が逆転していることがわかる。アイシェアは「いまやwwwから始まるサービスも少なく、携帯サイトやサブドメインの利用が増加するなど、ネット死語化の要因に繋がっているかもしれない」と分析している。
ネットで使われるアルファベット表記の略語には、他にも「KY」や「AKY」、「GHQ」などがあるが、これらの略語の利用状況について調査したところ、利用者は38.3%だった。利用する略語は1〜2程度が利用者の7割を占めた。
アイシェア調べ今回の調査は2008年3月11日から3月13日にかけて行われた。有効回答数は472名(20〜30代限定)、男女比率は男性が52.8%で女性が47.2%だった。年代比は20代44.6%、30代55.4%。
2008/10/01 12:00 [ リリース ]
2004/05/24 09:16 [ ブログ ]
2004/03/16 12:20 [ 情報システム ]
2009/09/10 12:24 [ ネット・メディア ]
2009/10/28 12:06 [ リリース ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/28 19:42
2009/11/28 19:18
2009/11/28 18:45
2009/11/28 19:19
2009/11/28 17:17
2009/11/28 15:56