鳴海淳義(編集部)
2007/06/22 17:43
SBIホールディングス子会社のSBI Roboは6月22日、金融専門の検索サービス「E*Search」の予告サイトをオープンした。現在の完成度は30%ほどだという。
E*Search開発ブログによれば、E*Searchはユーザーとのコミュニケーションを重視した検索サービスになるという。
例えば、「会社名」や「銘柄コード」を知らなくても、興味のあるキーワードを入力すれば関連の銘柄が見つけられるそうだ。
予告サイトには次のような説明がある。「今まで携帯電話で検索しても、該当する銘柄は0でした。しかしE*Searchでは、携帯電話と入れると、関連する会社の銘柄を80以上見つけることができます」
検索できるキーワードの数は30万個。検索結果の中から、ナビゲーションバーで銘柄を絞り込むこともできるという。ユーザーが入力したキーワードから、関連する他のキーワードや会社名、人物名などを自動的に表示する。
右端に表示されるナビゲーションバーで検索結果を絞り込めるSBI RoboはSBIグループにおけるウェブサービス開発の中核会社。検索サービスのほか、ブログやソーシャルネットワーキングサービスを組み合わせた総合情報プラットフォームの提供も行う計画だ。
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