文:Candace Lombardi(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
2006/12/11 13:03
Internet Corporation for Assigned Names and Numbers(ICANN)は米国時間12月6日、ブラジルのサンパウロで開催された年次総会で(DotAsia Organizationとの)「.ASIA Registry Agreement(.ASIAレジストリ契約)」を承認した。これにより、アジア太平洋地域の企業はもうすぐ「.asia」ドメインを登録することが可能になる。このトップレベルドメインは、DotAsia Organizationによって管理される予定。.asiaドメインは、日本の「.jp」や中国の「.cn」といった各国ドメインを補完する形で利用される。
ICANNはカリフォルニアに本部を置く組織で、「.com」のようなgTLD(generic Top-Level Domain)へのトラフィックを誘導することをはじめ、インターネットの技術面を管理している。インターネットの進化の背景から、ICANNの最終的な監督権は米国商務省にあり、これが各国との争点となっている。ICANNの声明によると、DotAsia Organizationはアジア太平洋地域に本部を置く初のgTLDレジストリだという。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
2005/03/25 16:42 [ ネット・メディア ]
2005/12/05 11:11 [ ネット・メディア ]
2005/06/02 14:50 [ ネット・メディア ]
2009/01/14 17:22 [ パーソナルテクノロジー ]
2004/09/29 18:00 [ リリース ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/28 08:14
2009/11/28 08:30
2009/11/28 09:45
2009/11/28 09:03
2009/11/28 07:12
2009/11/28 07:40