文:Caroline McCarthy(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
2006/08/14 20:29
Amazon.comは米国時間8月11日、「Search Suggestions」という新機能を発表した。この機能を使って、ユーザーは同ウェブサイト上で販売される商品に対してキーワードを追加することが可能になる。
検索結果には、検索キーワードに直接マッチする商品だけでなく、Amazonユーザーが関連があると判断したもの、およびその説明文も含まれることになる。たとえば、「Paul McCartney」を検索すると、Paul McCartney氏の商品だけではなく、「The Beatles」に関連した商品も表示される。Amazon.comは今後、Search Suggestionsをユーザー同士が相互に助け合う機能として売り込むだけではなく、製品をAmazonで販売する企業に対しては、ユーザーの集まりやすいキーワードを設定してアクセスを増やすためのツールとしても売り込んでいく予定だ。
Amazonによると、すでに多くのSearch Suggestionsのキーワードが設定されたという。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
進化するユーザビリティテスト〜「ユーザー行動観察調査」の効果・効能
ユーザー中心アプローチの時代
モバイルはバーティカル検索へ--ケータイサイトオーナーは何をすべきか
動画配信を効果的に成功させるには?
ネットと家電をつなぐチャレンジ「Life-X」
エンタメCGM「gooメーカー☆メーカー」
今週の新製品総チェック:新PS3が登場!ニコンが発表した映像製品「UP」とは?
[レビュー]2011年画質を備えた高画質、多機能Blu-ray--ソニー「BDZ-X95」
今週の新製品総チェック:よりモバイルPCとして進化した「Let's note」が登場
今週の新製品総チェック:フルサイズCMOS搭載のキヤノン「EOS 5D Mark II」が登場