企画特集
-
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ
注目コンテンツ
本日の主要記事

Jabber創設者J・ミラー氏、Wikiaのオープンソース検索エンジン開発に参加
オープンソースの検索ツールは果たして必要だろうか。誰でも自由に投稿可能な百科事典「Wikipedia」の関係者は必要だと考えている。
Wikipediaの創設者であるJimmy Wales氏らが設立したWikiホスティングサービス企業のWikiaは米国時間5月1日、オープンな検索プラットフォームを構築するプロジェクトに、Jabberの創設者Jeremie Miller氏が参加すると発表した。Wikiaがすでに立ち上げた「Search Wikia」を通じて、オープンソースの手法で検索エンジン、クローラー、インデックス作成ツールなどを開発するという。
プロジェクトへの協力者としては、大学院生のほか、検索機能を製品に搭載したいが検索企業へロイヤリティーは支払いたくないという大企業も見込まれると、Wikiaの最高経営責任者(CEO)であるGil Penchina氏は述べている。また、比較的規模の小さい検索企業も、独自に検索サービスを完成させるにはお金も時間もないという場合、プロジェクト支援に回る可能性がある。
「ウェブをクロールすることは普遍的なニーズだが、そのためには多額の費用がかかる。学問研究の分野では以前から、より良いツールに対する根強い関心が存在していた」と、Penchina氏は話す。
この構想を推進しているのは主に、Wikipediaの共同創設者Wales氏とJabberの創設者Miller氏の2人だ。プレスリリースによると、2人が協力して目指すのは、「完全な透明性、コラボレーション、検索アルゴリズムを補完する人間の知恵」をより所とする、インターネット検索の新たなエコノミーを構築することだという。
Wales氏は声明で、次のように述べている。「Miller氏は素晴らしい思索家で、検索の世界を改革する仕事を手伝ってもらう相手としてうってつけだ。私の考えでは、インターネット検索は現在、正しく機能していない。これを修復するには、オープンかつ完全に透明な検索プラットフォームの開発を使命とする、コミュニティーの形成が必要だ」
プレスリリースでは言及されていないが、Wikiaは営利を目的としたベンチャー企業だ。ビジネスプランはまだ完成していないが、売り上げと収益は広告やサービスから得られるだろうと、Penchina氏は述べている。ただし、Wikiaの知的財産は標準的なオープンソースの仕組みに従い、制約なくライセンスされる予定だ。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
ソフトウェア品質がビジネスの成否を左右する--いま取り組むべき6つの戦略とは
資料提供:日本アイ・ビー・エム株式会社(Rational) 2012年04月16日
-
データシートで知る、FortiGate仮想アプライアンスの強みとは
資料提供:図研ネットウエイブ株式会社 2012年04月13日
-
シンプルで運用しやすいバックアップシステムの成功事例
資料提供:イメーション株式会社 2011年05月09日
-
ニフティクラウド セキュリティーホワイトペーパー
資料提供:ニフティ株式会社 2012年05月21日
-
情報漏洩問題、まずは基本から固めませんか?「情報セキュリティハンドブック」
資料提供:日本オラクル株式会社 2012年05月21日
デジタル製品主要記事
プリンストン、Donna Karanらのアートワークを使用したiPhone用アルミバンパー
プリンストン、LEDバックライト採用の23型ワイド液晶モニタ
パナソニック、明瞭ボイスコントローラを搭載したスピーカシステム
KDDI、画面の振動で声を伝えるスマホ「URBANO PROGRESSO」
パナソニック、手元でテレビの音を確認できるワイヤレススピーカ
ひかりTV、200万円分の夢を叶えるキャンペーンを実施--Twitter、Facebookと連動
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




