鳴海淳義(編集部)
2007/03/30 18:27
凸版印刷は3月30日、アニメーションタイプと定型タイプの2種類の電子ペーパーPOPを4月より販売すると発表した。電子ペーパーをディスプレイとすることで、緩やかに曲げた形状など多様な表現が可能になるという。同社は主に店頭販促支援のソリューションとして提案していく。
アニメーションタイプは、電子ペーパーを多彩に点滅させることで、文字や絵柄に動きのある表現を加える。POPの形、サイズ、フレームなどをカスタマイズしてオリジナルのPOPが作成できる。
定型タイプは、電子ペーパー全体が一度に点滅するため、カラーシートに表現した絵柄の明暗が変化する。カラーシートを交換するだけで表示コンテンツを変更できる点が特長だ。
電子ペーパーPOPの最大サイズは360mm×240mm。電池寿命はアルカリ単3電池2個で3カ月から6カ月、ボタン電池2個で2週間から4週間を目安としている。
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