お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

企画特集

企画特集一覧

注目コンテンツ

本日の主要記事

インテル、「Core 2 Quad Q6600」など4コアチップ3種類を発表

文:Stephen Shankland(CNET News.com) 翻訳校正:編集部 2007/01/09 14:14

 Intelは米国時間1月8日、ラスベガスで開催のConsumer Electronics Show(CES)で、ローエンドサーバ向けの「Xeon」プロセッサ2種とデスクトップPC向けプロセッサ「Core 2 Quad」を1種、計3種の4コアプロセッサを発表した。

 新しく発表された「Core 2 Quad Q6600」は、デスクトップPC向けプロセッサとして、出荷が既に開始されている「Core 2 Extreme QX6700」に加わる。Core 2 Quad Q6600の動作周波数は2.4GHz、周辺デバイスとの接続に使われるフロントサイドバス(FSB)の動作周波数は1066MHzとなっている。

 一方、今回発表されたローエンドサーバ向けXeonは、動作周波数2.4GHzの「X3220」と同2.13GHzの「X3210」。両製品ともシングルプロセッササーバ向けとなっており、8Mバイトのキャッシュと1066MhzのFSBを搭載している。

 Intelは、4コアプロセッサ製品を2006年11月から投入し始めており、今回の発表はこの製品ラインアップを拡充することになる。デスクトップPC用製品において同社は現在、ビデオゲームシステム向け需要に応えたエクストリームモデルをまず投入し、その後、値段を抑えたメインストリームモデルを追加する傾向にある。

 Intelの4コアプロセッサは、2つのデュアルコアチップを1つのパッケージに搭載することで実現している。競合チップメーカーであるAdvanced Micro Devices(AMD)も、4コアプロセッサ「Barcelona(開発コード名)」を開発している。このプロセッサは1枚のシリコンに4コアを搭載する。同チップの登場は2007年中ごろになる予定となっている。

 複数の独立したタスクを処理することが多いサーバでは、マルチプロセッサコアの利点を十分に活用することが可能だ。しかし、デスクトップPCの場合、既存ソフトウェアの多くがプロセッサコアのすべてを効率的に使用できないため、サーバほどの利点は得られない可能性がある。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

コメントスレッド

関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)

レインシューズ特集

レインシューズ特集
メンズビジネス用も充実の品揃え

電動自転車

電動自転車
坂道も楽々♪話題のモデルが続々登場

ハイドロゲン

ハイドロゲン
今人気急上昇中のスポーツブランドはコレ!

注目の夏家電

注目の夏家電
夏を快適&節電で乗り切ろう

クール寝具特集

クール寝具特集
爽やか寝具が大集合。夏の夜を快適に

話題のタブレットが大集合

話題のタブレットが大集合
注目モデルが大集合。アクセサリーも充実

特集 by 楽天市場

    インタレストマッチ - 広告の掲載について
    個人情報保護方針
    利用規約
    訂正
    広告について
    朝日インタラクティブについて