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米ネットアップ、マルチベンダー対応ストレージ仮想化製品を発表

2005/03/30 16:53
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 米Network Appliance(NetApp)は米国時間3月29日、マルチベンダー対応のストレージ仮想化ゲートウェア製品「NetApp Virtualization Series(Vシリーズ)」を発表した。

 NetApp Vシリーズは、単一アーキテクチャでSAN、IP SAN、NASに対応可能なストレージ仮想化ソリューション。複数ベンダーに対応しており、米Hitachi Data Systems(HDS)、米Hewlett-Packard(HP)、米IBM、米Sun Microsystemsのストレージ製品を仮想化できる。さらに、SnapManager for Microsoft Exchange、SnapManager for Microsoft SQL Serverなど、NetAppの全データ管理ソフトウェアを異種環境で利用できる。

 そのほかの主な特徴は以下の通り。

  • 迅速なプロビジョニング
  • 利用率の向上と仮想クローン
  • 迅速なデータリカバリ
  • ディスクベースのバックアップ
  • ネットワーク非依存の非同期および同期レプリケーション
  • コーポレートガバナンス要件への対応
  • ウイルス対策
  • 主要アプリケーションとの統合

 「顧客は、非効率な資産利用やストレージ管理の複雑化、業務の迅速性の欠如、総所有コスト(TCO)の上昇など、さまざまな問題を抱えている。NetApp Vシリーズは、管理の簡素化とコスト削減を実現する次世代型仮想化技術を用いて、こうした課題を解決する。従来のアレイにともなう面倒な管理手順に替わって、性能および柔軟性に優れた単一管理パラダイムの活用を推進する」(同社)

Network Applianceのプレスリリース(英文)
日本ネットワーク・アプライアンスのプレスリリース

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