松田真理(マイカ)
2008/05/12 16:36
電気通信事業者協会(TCA)は5月9日、4月末時点の携帯電話・PHSの契約数を発表した。KDDIが2000年7月以来、初めて純減を記録した。
4月末時点での携帯電話の契約数は1億298万7200件で、対前月比0.3%増となった。また、このうちモバイルIP接続サービスを契約している数は8897万3800件だった。
事業者別契約数では、NTTドコモグループが9万6000件の純増で累計5348万3700件。2in1は純増数が1万2600件、累計25万3000件だった。
auとツーカーを合わせたKDDIグループは、11万8700件の純減で累計3022万500件。このうち、auは純増数11万5400件となったが、3月31日でサービスを終了したツーカーが23万4100件の純減となり、全体では純減となった。
ソフトバンクモバイルは純増数19万2900件で累計1877万9100件、純増数1位となった。イー・モバイルの契約数は純増数9万2400件で50万3900件だった。
一方、PHSの契約数は460万2700件で、対前月比0.3%減となった。
アナリストが語る、サイトのユーザーエクスペリエンスを向上させる10個のカギ
iPhone 3G、発売前夜から祭りのあとまで
10代の若者と携帯が鍵--米国広告市場における今後の流れ
「ニコニコ動画を日本のインフラにする」--夏野氏がニコニコ動画に参画した理由
電子書籍、デコメ、着せ替えツール--なぜ今このモバイルコンテンツが伸びているのか
人気を集めるモバイルコンテンツにも変化の波
行動、売れ筋、顧客単価--あらゆる面でPCと異なるモバイルECの世界
DELLが掲げる「新・仮想化アセスメントサービス」