総務省は3月6日、次世代ネットワーク(NGN)の接続ルールのあり方について、1月29日に公表した答申案に対する意見募集の結果を公表した。
次世代ネットワークに関わる接続ルールのあり方をめぐっては、同省の情報通信審議会が2007年10月末に、総務大臣から諮問を受け、電気通信事業部会、および接続委員会が調査審議を開始。翌2008年の1月29日に、答申案としてまとめた結果を公表し、2月末までの間、パブリックコメントを募集した。その結果、寄せられた意見は個人や通信事業者などの法人合わせて145件にのぼったという。総務省では、具体的な意見について、近く同省のホームページなどで掲載する予定だ。
総務省では、今回寄せられた意見を踏まえて再度調査審議を行い、3月末総務大臣に対して答申を行う方針。
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