米下院は米国時間4月8日、米連邦通信委員会(FCC)が2010年12月に採択したネット中立性に関する規制は「効力や効果を持つべきでない」とする決議案を可決した。もし米上院もこれに追随すれば、Obama米大統領と対立することになる。
投票結果は、賛成240、反対179で、ほぼ党派に沿ったものとなった。共和党議員は2人を除く全員が賛成し、民主党議員は6人のみが賛成した。
Greg Walden下院議員(共和党、オレゴン州選出)は、「議会はFCCに対し、インターネットを規制する権限を与えていない」と語り、FCCの動きは懸念される「権力掌握」に等しいものであり、阻止しなければならないと述べた。
米上院では、この非承認決議案に対してまだ投票は行われていない。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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