文:Erica Ogg(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
2007/04/24 20:14
かわいい家庭用掃除ロボットと主力産業の軍用のロボット。ロボットの用途としては両端に位置するこれらの目的にiRobotは使われている。しかし、iRobotとBoeingが米国時間4月23日に協力を発表した軍事、民生、市販ロボットはこれら両者の中間に位置する。
SUGV Earlyと呼ばれるSmall Unmanned Ground Vehicleは、重量が30ポンド(約13kg)未満だ。同ロボットは、イラクやイランなどの紛争地域でビル、洞窟、トンネルの探査や即席爆破装置(IED)の処理で使われるiRobotシリーズのロボットと比べても小さい。
SUGV Earlyを安全な場所から操作しながら、偵察や情報収集活動が可能となる。iRobotでは、SUGVの小さな車体に軍事、警察、救急関係者らが興味を持ってくれることに期待している。今回の提携においてBoeingは、同社の世界的なマーケティングリーチとともに、システムインテグレーションと量産における専門的技術を貸与する。
この新しいSUGVは、出荷を2008年に予定されている。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ

2005/07/14 17:31 [ インタビュー ]
2005/07/28 15:08 [ 経営一般 ]
2008/09/16 07:00 [ 経営一般 ]
2006/10/30 16:48 [ 韓国テクノオンライン ]
2008/12/01 11:00 [ リリース ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/08 19:06
2009/11/08 17:15
2009/11/08 17:01
2009/11/08 17:58
2009/11/08 18:26
2009/11/08 18:38