奥山順子
2006/12/14 19:25
クロスネットワークスは12月13日、ランキングのポータルサイト「ランキングジャパン」で「IT業界で働く人が選ぶネット話題語ランキング 2006」(下表)を発表した。
2006年最も話題に上ったのは「Web 2.0」、その代表的なサイトである「YouTube」と「mixi」がランクイン。また「SEO」や「ロングテール」、「口コミ・バイラル」なども上位にランクインしている。そのほか、携帯電話関連の「番号ポータビリティ」や「ワンセグ」もトップ10に入っている。
| 1位 | Web 2.0 | 76.4% |
|---|---|---|
| 2位 | YouTube | 75.8% |
| 3位 | mixi | 70.2% |
| 4位 | SEO | 62.9% |
| 5位 | 番号ポータビリティ(MNP) | 62.4% |
| 6位 | 60.7% | |
| 7位 | SNS | 60.1% |
| 8位 | ロングテール | 55.6% |
| 9位 | 口コミ・バイラル | 55.1% |
| 10位 | ワンセグ(ワンセグケータイ・放送) | 50.6% |
調査はネット業界で働く200人のユーザーを対象に実施、社内や仕事上で話題になった用語を複数回答したもの。
進化するユーザビリティテスト〜「ユーザー行動観察調査」の効果・効能
ユーザー中心アプローチの時代
モバイルはバーティカル検索へ--ケータイサイトオーナーは何をすべきか
エンタメCGM「gooメーカー☆メーカー」
今週の新製品総チェック:新PS3が登場!ニコンが発表した映像製品「UP」とは?
[レビュー]2011年画質を備えた高画質、多機能Blu-ray--ソニー「BDZ-X95」
今週の新製品総チェック:よりモバイルPCとして進化した「Let's note」が登場
今週の新製品総チェック:フルサイズCMOS搭載のキヤノン「EOS 5D Mark II」が登場
今週の新製品総チェック:第4世代iPod nano登場、ソニー「α」、松下「LUMIX」に新機種も