最終更新時刻:2009年11月27日(金) 20時14分

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「今までありがとう」なつかしのJ-PHONE & Vodafone編--三菱電機「D」ケータイを振り返る

坂本純子(編集部)

2008/03/08 06:00  



2008年3月3日、携帯電話端末事業から撤退すると発表した三菱電機。現在販売中のドコモD905iとD705i、D705iμが最後の製品となり、新規開発を行わないというニュースに衝撃を受けた人も多いだろう。

携帯電話を1000台以上所有する、移動体通信ジャーナリストの木暮祐一氏もその一人だ。

「デジタルツーカーの頃、D製の端末は東京では売っていなかった。その頃は地域によって売られている端末が違っていた時代。東海だったか関西だったか定かでないが、D製の端末のために遠くまでD端末を買いに行った。それほどファンだったので、残念」と話す。

残念ながら、ツーカー時代の写真が見つけられなかったが、現在のソフトバンクモバイルの前身となるボーダフォン、ジェイフォンの端末をご紹介する。

振り返るとソフトバンクモバイルに至るまで、少々複雑な経緯がある。

2003年10月1日、社名をジェイフォンからボーダフォン株式会社に変更し、ブランド名も“ボーダフォン”となった(参照記事)

2005年にソフトバンクグループがボーダフォン日本法人を買収(参照記事)し、2006年10月1日にソフトバンクモバイルと社名変更した。

なお、2004年の端末を最後に、NTTドコモ1本にしぼっており、ソフトバンクモバイル後の三菱電機の端末はない(ドコモ端末はこちらから)

写真は、J-D02(スポーティホワイト)。希望小売価格(標準セット)3万8000円で、2000年2月4日以降発売。

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