Googleは米国時間8月22日、「iOS」版「Chrome」アプリケーションの初めてのアップデートを公開した。すでに「App Store」で、「iPhone」および「iPad」向けにいくつかの改良を加えた新しいバージョン21.0.1180.77が提供されている。
最大の変更点は、Chromeから電子メールを通じて、またはFacebook、Google+、Twitter上で直接共有できる機能だ。Google+も先週アップデートされており、ユーザーは共有されたウェブリンクをChromeで直接開くことができるようになった。
その他の変更点として、サインイン時のエラーメッセージやウェルカムツアーの言語識別機能を改善したほか、「Incognito」モードで空白ページが読み込まれるバグを修正した。
Googleは、6月にサンフランシスコで開催したGoogle I/O 2012で、「Android」およびiOS版Chromeアプリを発表した。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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