NHKは8月6日、2008年7月末時点におけるBSデジタル放送の受信機の普及台数が4000万台を突破したと発表した。
NHKによると、2008年7月末現在のBSデジタル放送受信機は、プラズマテレビ、液晶テレビのほか、ケーブルテレビ用セットトップボックスなども含めて、約3975万台。そのほかケーブルテレビ経由でBSデジタル放送を視聴している約137万世帯を含めると、4112万台に到達したという。
BSデジタル放送は、2007年11月に「3000万突破」の発表を行っており、約9カ月で1000万増を記録したことになる。NHKでは「北京オリンピックの開催を控えた夏のボーナス商戦機に、受信機の普及が大幅に進み、大台をクリアできた」としている。
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